ブロックでゲームづくり

ブロックでゲームづくり: Arcade Teading

CodingTeadingの三歩目がArcade Teadingでした。

  • 対象年齢 · 10歳から
  • ウェブ
  • 無料
Arcade Teading の最初の画面。暗い緑の地に、はじめ方の案内と自分のプロジェクト、そしてなぞって作る・ガイド・スキルマップ・ユーザーコンテンツの四つのカードがあります。

Arcade Teading は、MakeCode エディタでブロックと JavaScript を使い、レトロなアーケードゲームをつくり書き換えながらプログラミングの力を伸ばせるブロックプログラミングの学習サイトです。2026年に画面を新しくしました。

ブラウザでプロジェクトをつくり、別の端末で動かせます。ユーザーコンテンツのページでは、ほかの人がつくったプロジェクトを見て書き換えられます。

何ができるか

  • ブロックから始めてJavaScriptまで

    一般的なブロックプログラミングのアプリと同じようにゲームをつくり、同じプロジェクトをJavaScriptのコードに切り替えられます。ブロックからテキストへ渡る橋の役目をします。

  • チュートリアルとスキルマップ

    何からつくればよいか迷わないように、段階ごとのチュートリアルと、技術を順番に身につけるスキルマップを用意しています。

  • つくって共有する

    完成したプロジェクトをアップロードするとユーザーコンテンツのページに載ります。ほかの人のプロジェクトを開いて書き換えることもできます。

  • 別の端末で遊ぶ

    PCでつくったゲームをスマートフォンやタブレットに渡し、本物のゲーム機のように遊べます。

最近の更新

  1. ユーザーコンテンツの共有を追加

    つくったプロジェクトを共有できるアップロード機能と、ユーザーコンテンツのページを追加しました。

  2. リモートゲーム機を追加

    つくったプロジェクトをスマートフォンなど別の端末で遠隔から動かせる機能を追加しました。

最初の画面と作業画面

最初の画面から、なぞって作る・ガイド・スキルマップ・ユーザーコンテンツの四つに分かれます。作業画面は左に手順の案内、中央にブロックをつなげる場所、右にそのまま動くゲーム機があります。

ガイドとスキルマップ

ガイドはゲームごとに段階を追って解いた説明で、スキルマップはやさしいものから難しいものへ道のようにつながり、どこまで進んだかが地図に残ります。

ユーザーコンテンツ

ほかの人が上げたゲームで遊べますし、気に入れば開いて書き換えられます。自分の作品を上げることもできます。

Scratch for ChildrenはMIT Media LabのScratchJrを、Arcade TeadingはMicrosoft MakeCode Arcadeを、Nudgeはコロラド大学ボルダー校のPhET Interactive Simulationsをもとにしています。学習用の作例制作にはBootUpのコンテンツを利用しました。