AI用語の辞典NEW

AI概念辞典: アハAI

AIの概念、たとえひとつで足ります。

  • 対象年齢 · 13歳から
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  • 無料
  • 한국어 · English · 日本語 · Español
アハAIの最初の画面。「AIの概念、たとえひとつで足ります」という見出しの下に検索窓があり、九つのカテゴリーカードにそれぞれの用語数が書かれています。

トークン・トランスフォーマー・ハルシネーションのように、AIの記事で一度はつまずく言葉300語を集めました。定義を先に突きつけず、給食の列や路線図のような知っている場面に重ねて、まず絵を描きます。

AI用語の説明が難しいのは、たいてい別の難しい用語で説明するからです。だからすべての記事が同じ六つの区画を守ります——たとえで理解する、詳しく知る、もう少し正確に、自分でやってみる、よくある誤解、ひと言まとめ。たとえで始めますが、たとえで終わりません。

読みやすくするためにしたこと

  • 用語ごとにたとえがひとつ

    すでに知っている場面をひとつ借りて説明します。使ったたとえの舞台は記録してあるので、別々の用語が同じたとえで重なりません。

  • 文字が絵の中にありません

    図の文字は画像ではなく文字です。言語を変えれば絵の中の言葉も一緒に変わり、拡大してもぼやけません。

  • 難易度が示されます

    入門・基本・応用に分けてあります。はじめてなら入門だけ選んで読んでもひとつのカテゴリーが終わります。

何が入っていますか

300
解きほぐした用語
9
基礎から倫理までのカテゴリー
6区画
すべての記事が守る構成
4
韓国語 · 英語 · 日本語 · スペイン語

どうつくったか

  • 六つの区画をすべての記事が守ります

    たとえ → 詳しく → もう少し正確に → やってみる → よくある誤解 → ひと言。どの用語を開いても同じ順なので、二本目からは探す場所が決まっています。

  • よくある誤解を別に立てます

    たとえは楽ですが、間違って固まると長く残ります。だから「ここまでがたとえで、ここからは違う」を各記事が自分で明かします。

  • 読んだあとにやることを渡します

    「自分でやってみる」の区画に、いま使っているAIで確かめられることを一つ二つ書いてあります。読んで終わらせないための仕掛けです。

  • 用語どうしがつながっています

    記事の終わりに一緒に見るとよい用語が付きます。ひとつを探して入り、三つ四つ読んで出るのがふつうです。

カテゴリーと索引

九つに分け、その中を難易度でもう一度絞ります。全体索引では300語をひと目で見渡せます。

用語1本はこんな形です

要点のまとめが先に出て、たとえで理解するから六つの区画が続きます。右の目次で必要な区画だけ選んで読むこともできます。

こんな方に

  • AIの記事で知らない言葉が出るたびに読み飛ばしてきた学生
  • 授業でAI用語を説明しなければならず、たとえが必要な先生
  • AIを使ってはいるが、中で何が起きているのか気になる方