押して知るAINEW

押して知るAI: AI Teading Kids

AI ってなんだろう?押しながら知っていきましょう。

  • 対象年齢 · 9〜10歳
  • ウェブ
  • 無料
  • 한국어 · English · 日本語 · Español
AI Teading Kids の最初の画面。森を背にキャラクターたちが立ち、その下に14ページの一覧があります。

9〜10歳のための AI 学習スペースです。1チャプターが1ページで、ページごとに押して試す実習がひとつあります。読んでいてその場でさわり、また読みます。ほかへ移動する必要がありません。

生成 AI が背骨です。つくってくれるものを先に見せ、仕組みは「今のはどうなってたの?」に答える場所へ下ろします。最後の五つのチャプターが目的地です — 何に気をつけ、どう使うのか。

子どもの前に障害物を置きませんでした

  • キーボードを使いません

    押す・引く・すべらせるだけです。文字を入力する場所がそもそもないので、タイピングができなくても最後まで進めます。

  • インターネットがなくても動きます

    実習がすべて端末の中で動きます。インターネットを切って開いてもそのまま動きます。

  • 結果は1秒以内に出ます

    待つ画面がありません。押せばすぐ変わります — 1秒を超えると、子どもはもう別のところを見ているからです。

何が入っているか

14ページ
1チャプターが1ページ
14
押して試す実習
5〜10
1ページにかかる時間
4言語
한국어 · English · 日本語 · Español

どうつくったか

  • 最初の画面がすでに結果です

    白紙から始まりません。ページを開くと AI がすでに何かをつくった状態で、子どもはそこから変えていきます。

  • AI に顔を与えていません

    キャラクターは飾りではなく学習の材料です。ただし AI そのものはキャラクターとして描きません — 道具を人のように扱わせないためです。

  • 答えを教えてしまっても大丈夫です

    実習ごとに「答えを見る」ボタンをわざと入れました。長く詰まっているのは学んでいるのではなく、ただ離れていく時間です。大人が答えを知らなくてもよく、むしろ一緒に押してみるほうがうまくいきます。

  • 大人のためのページが別にあります

    子ども向けの文章と大人向けの文章を分けました。何を用意すればよいか、どこでつまずくか、なぜこうつくったかは、大人向けのページにまとめてあります。

1ページの姿

物語と実習が同じページにあります。カードを選ぶと絵が出て、鍵盤を押すと AI が続けて歌をつくります。

大人と先生へ

何が必要か、答えを教えてよいのか、1ページにどれくらいかかるかをまとめた別ページです。

こんな方に

  • 子どもが AI を使い始めたけれど、何から教えればよいか分からない保護者の方
  • 9〜10歳の授業に使う教材を探している先生 — インストールもアカウントもなく、PC 教室ですぐ使えます
  • 「AI が絵を描いてくれる」と聞いて、自分でやってみたい子ども