
小学校高学年から中学生のための AI 学習書であり実習サイトです。6部23チャプターをたどりながら、人工知能がどう見て、聞いて、学んで、つくり出すのかを順に押さえます。各チャプターには、その章の考え方を手で確かめる実習が付いています。
前の本が2年半で半分古びた理由が設計の出発点でした — 外部サイトに頼り、アプリごとにデザインがばらばらで、目次が技術の羅列でした。今回はその三つを構造で塞いでいます。
長く生き残るようにつくりました
実習にネットワーク要求がありません
すべてブラウザの中で動きます。インターネットを切っても動き、一度開いたページは保存されて次も開きます。
原本はひとつです
同じ原稿からウェブと EPUB の本が一緒に出ます。片方だけ直してずれる、ということが構造的に起きません。
実習にフレームワークを使っていません
いちばん長く残るべき部分だからです。流行が過ぎても、ブラウザさえあればそのまま開きます。
何が入っているか
- 6部
- AI とは何かから、ともに生きるまで
- 23章
- 順につながる話
- 34個
- 手で確かめる実習
- 4言語
- 한국어 · English · 日本語 · Español
どうつくったか
同じ概念は同じ図で
図解は部品を組み立ててつくります。1.2 で見たつまみが 3.2 でそのまま出てきます — 用語集が比喩を固定したのと同じ効果を、目に見える形で出します。
絵の中に文字を入れません
図解の文字は画像ではなくテキストです。だから言語を変えると、絵の中の説明まで一緒に変わります。
本としても読めます
ウェブと同じ内容を EPUB で受け取り、電子書籍アプリで読めます。4言語すべてあります。
最後の部は判断についてです
何ができるかで終わりません。AI にできないこと、自分を知る AI、そして自分の AI 使用ルールを書き出すところで締めくくります。
こんな方に
- AI を使ってはいるけれど、中で何が起きているのか気になる学生の方
- 中学校の情報の授業や探究活動に使う教材を探している先生
- 子どもと AI の話をしたいけれど、どこから切り出せばよいか分からない保護者の方

